国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区
田園と里山、二つのゾーンが安曇野の原風景を伝える。
安曇野市・大町市・松川村にまたがる総面積353ヘクタールの国営公園のうち、堀金・穂高地区は「田園文化ゾーン」と「里山文化ゾーン」の2つのエリアで構成されています。北アルプスを背景に、4月中旬〜5月下旬には段々原っぱに広がる色とりどりのチューリップ畑、夏のヒマワリ、秋のコスモスと、季節ごとに異なる花畑が訪れる人を迎えてくれます。「田園文化ゾーン」の「あづみの学校」では、安曇野のイワナやヤマメを水槽で展示する理科教室や、石や間伐材を使ったクラフト体験ができる芸術教室など、家族で楽しめる多彩なプログラムが。吊り橋前広場のドッグランは、愛犬と訪れる場所としても人気です。一方、「里山文化ゾーン」では水車小屋や農家風あづまやが点在し、昭和30年代の安曇野の風景がゆったりと広がります。冬のイルミネーションも見逃せない、一年を通して楽しめる広大なフィールドです。
・〒399-8295 長野県安曇野市堀金烏川33-4
・ウェブサイトを見る
・JR大糸線豊科駅または穂高駅から車で約15分
01 / 05